ジャニーズWEST「ラッキィィィィィィィ7」行ってきました

大阪から広島まで行ってきました。滞在時間はわずか6時間。この記事は帰りの新幹線で書いています。この感情は残しておかなければと。推敲する時間ですら惜しいのでめちゃくちゃな文章になってるかもしれない。後々恥ずかしくなって消すかもしれない。許して。

WESTのコンサートはこれで2回目。前回のパリピポ大阪公演入って以来です。前回のコンサートは色んな方がおっしゃっているようにとてもよかった。良い意味で裏切られた。かっこよかった。ジャニーズだった。

で、今回のコンサート。前回のツアーがとてもよかったので期待値はあがってる。なのに、それを軽々と越えてきた。またしてもやられた。

何がよかったのかと具体的に聞かれたらもうそれは何なのかわからない。正直言って。

でも、とてもよかったのだ。満足感がはんぱなかった。

この1年、ありがたいことに色んな方に声をかけていただいて、たくさんの現場に行った。そのどれもがとても楽しかった。けれど、その反面、どこかコンサートを俯瞰で見ている自分がいた。非日常のその空間を、その場にいるはずなのに、わたしは日常からその様子を覗いていた。コンサートは無条件に楽しめるはずの空間だった。昔はただただなにも考えず、キャーキャー叫びながら楽しんでいた。なのに、公演中に腕時計で時間を確認してるわたしがいた。時刻というのは、あっという間に非現実から現実へと引き戻してしまう数字だ。それを自ら確認しているのだ。しかも無意識的に。

ジャニヲタをやめたくなった。素直に楽しめてない自分がいやになった。コンサートに入るたびに、あの演出はもっとこうしたほうがいいとか、曲の繋ぎはもっとこうしたほうがいいとか、MCがどうとか、そんなことを考えている自分がいやになった。これじゃファンじゃなくてただの評論家じゃないか。お前は何様のつもりなんだ。

ただの自己嫌悪かもしれない。実は広島に行く直前がジャニヲタやめたいのピークだった。そんな気持ちを抱きながら広島へ行った。会場へ入った。

 

だが、終わってみるとどうだろう。

口から出てくるのは、楽しい、その言葉ばかりだった。

楽しかった。

ただただ楽しかった。

なにも考えず、騒いで、踊って、歌って、叫んで。

久しぶりだった。ただただ感覚で楽しめた、久しぶりのコンサートだった。

 

休む暇もなく、考える余裕もなく、次から次へとおもちゃ箱のように「楽しい」が出てくる。かっこよかったり、おもしろおかしかったり。観客を飽きさせない。ジャニーズWESTのコンサートは、そんなコンサートだった。

 

誰だっけ。照史だったっけな。明日のことなんか考えなくていいって言ってたけど、明日のことを考えられないようにしてくれたのはまぎれもなくあなたたち、ジャニーズWESTです。ありがとう。心からありがとう。

 

わたしはまだ当分ジャニヲタをやめられなさそうです。